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“Shadows of Our Evening Tides” videoclip now available!

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Discover “Shadows of Our Evening Tides” from Alex Henry Foster’s solo album, “Windows in the Sky”. The song features American poet Allen Ginsberg reading his masterful work “Song”, and is an immersive and contemplative journey about finding peace through grieving time and living with the regrets of moments left undone.

Allen Ginsberg passed away on this day 22 years ago, but his work is eternal and still inspires today – and this is why April 5 was chosen as the release date for this music video. And it is another way to celebrate the Poetry Month with you, as words are a powerful way to share the heart and soul of who we are.

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[VIDEO] 日本で撮影されたアレックス・ヘンリー・フォスターの新しいミュージックビデオ

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掲載:Le Journal de Montréal / Le Journal de Québec

原文はこちらから

昨年秋にケベックでリリースされたアルバムが予想外の成功を収めたYour Favorite Enemiesのリードシンガー、アレックス・ヘンリー・フォスターが、ソロアルバム『Windows in the Sky』より2本目のミュージックビデオをリリースした。今回は楽曲「Shadows of Our Evening Tides」だ。

“世界の重さは愛である…” 日本で撮影され、アメリカのビート詩人アレン・ギンズバーグの言葉をフィーチャーした「Shadows of Our Evening Tides」は我々を東京へと連れていく。

日本の巨大都市とそこに住む人々の幻想的な映像は、アーティストが「足早に過ぎていく日々の中で永遠に続く幸せを見つける探求」と説明する旅路のキャンバスとなっている。

11月にリリースされた楽曲「Summertime Departures」のミュージックビデオは、今やYouTubeでの再生回数が500,000回にまで達しようとしている。

7月5日にClub Sodaでモントリオール国際ジャズフェスティバルへの出演が決まっているアレックス・ヘンリー・フォスターは、昨年11月に、Muse、Imagine Dragons、Marie-Maiのニューリリースを抑えて、ケベックでのセールストップに輝き、世界を驚かせた。

CÉDRIC BÉLANGER
2019年4月4日

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Week 10: Andrew Bird

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ジャジーな気分でアイスランドを去る

メモ:このSpotifyプレイリストは家に帰る飛行機を待っている間、レイキャヴィークの空港で書いたものだよ。

エアラインのフライトキャンセルを受けて、僕と撮影クルーの滞在が予定よりも長くなり、かなりカオティックで悪夢のようなアイスランドでの最後の時間を過ごしたあと、僕は今、レイキャヴィークの空港で帰りの飛行機を待っている。

さまざまな混乱を経て、複雑な状況の中、ギリギリで飛行機のシートを見つけられて感謝してるよ。特に多くの人たちがーというか全ての人たちーが、何の答えもないまま、そして家に帰る別の方法を見つけられないまま、今もアイスランドから出られずにいるから。全くファンタスティックでインスピレーションに溢れた旅の終わりが、こんなだなんて変だけど、どんなユニークな物語も究極的には、こういう信じられない出来事から生まれているのかもしれない…もしそうなら、この旅は控えめに言っても、全く特異な旅だって言えるよ!

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見逃せないコンサート!

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Alex Henry Foster が Festival International de Jazz de Montréal に参加し、ソロアルバム『Windows in the Sky』を、7月5日 Club Soda にて初めてコンサートで演奏します!

今回のステージに特別ゲストを迎えるだけでなく、特別YFEウィークエンドも計画しています!

プログラム:
7月5日(金)
Club Sodaにてコンサート

7月6日(土)
Sefとのモントリオール市内観光
*夜はシークレット·イベント*

7月7日(日)
Your Favorite Enemiesのバンドメンバーたちとブランチ

このイベントは世界中から人が集まりますので、もしもカナダのモントリオールを旅したいと考えてたなら完璧な機会です!多くの人の記憶に残るであろう週末に、皆さんに会うのが楽しみです!今すぐチケットを予約して、Facebookのイベントページで詳細を見て下さい!

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先行チケット販売中

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ニュースを聞き逃していた人のために、 Alex Henry Foster は Festival de Jazz de Montréal に出演します!7月5日に Club Soda にて、自身のソロアルバム『Windows in the Sky』を初めてコンサートで演奏します。先行チケットの販売は、29日の午前11時(日本時間)まで。

iTunesとBillboardチャートにて何週間にも及んでトップをキープし、ケベック新聞、モントリオール新聞、Vancouver Sunなどのニュース掲載やTV番組Salut Bonjourで取り上げられたりと注目を浴びたあと、これは誰もが待ち望んだイベントであり、今年最初で最後となるかもしれないコンサートです!

このチャンスを逃さないで下さい!チケットには限りがございますので、入手はお早めに!

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コンサートの発表

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バンドのリードシンガーである Alex Henry Foster が世界的に有名な Festival de Jazz de Montréal に参加し、7月5日 Club Soda にてヘッドライナーを務めます!Alexは自身のソロアルバム『Windows in the Sky』を初めてコンサートで披露します。そして、もしかしたらこれが最後になるかもしれません。

一つ確かなのは、忘れられない瞬間になるだろうということ!瞬間に浸れるようなマルチメディア体験も準備中と聞きました…!チケットは金曜日から一般販売が開始されますが、誰よりも先にチケットを手に入れるチャンスを提供します!!!

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Week 9: SUPERNOVA 1006

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憂鬱な美しさ…素晴らしさの恵み

ここ2回に渡ってシェアしたSpotifyプレイリストで受け取ったコメントに今もまだ笑ってるよ。特に”認めたくないけど好きな曲”っていうのは、人には内緒で聴いている曲だとみんなに思わせておきながら、僕のプレイリストはIggy Pop、Lou Reed、John LydonにSiouxsieなどで埋まっていたから…Rebecaからはこんなメッセージを受け取ったよ:「Alex、認めたくないけど好きな曲って言いながら、Johnny RamoneとDavid Byrneの名前が出てくるってどうなの?完全にクールじゃない!けど、少なくとも素晴らしい曲をシェアしてくれたから許すわ!」君の思いやりに溢れた優しさをどうもありがとう…次週からは心を改めるって約束するよ 😉

今週は最高に忙しかったんだ。僕は美しい春がやってきたバージニアの高原を去って、モントリオールに数日滞在して、今年のレコード・ストア・デイのための特別なプロジェクトに取り掛かり、Benとの次のスタジオセッションのスケジュールを組んで、そして僕のアルバム『Windows in the Sky』からの曲の新しいミュージックビデオ撮影のために、再び空港に向かってる。楽しい時間が待ってるよ!!!

機内で何が一番好きかって、他のどことも違って音楽へと没頭できること。チャットもメールもなく、ただ音、ノイズと言葉があるだけ!これは自分に与えられる究極の喜びの一つで、今回は僕の友人AndreyのバンドSUPERNOVA 1006を聴こうと思ってる。サンクトペテルブルク出身の素晴らしいバンドで、数年前にとてもランダムな形で発見したんだ。あるプロモーターが僕と Your Favorite Enemies のロシアツアーを企画していたんだよ。僕がタンジェに2年ほど行かなかったら、実現していただろうものなんだ!!!それで、僕は一緒にツアーができる地元バンドを色々と探していたんだけど、その時にSUPERNOVA 1006を知ったんだ。なんて良い発見だったんだろう!素晴らしい音楽、シャープな作曲に並外れた人たち…僕はすぐに彼らの7インチレコードを買ったよ!

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Week 8: Talking Heads

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“認めたくないけど好きな曲…”パート2

ここ2週間“認めたくないけど好きな曲…”というテーマで、僕のウィークリー Spotify プレイリストにたくさんの曲とストーリーを受け取ったよ。面白いものから、美しく深いものまで。長年の友人から受け取った曲もあるし、タグ付けされたくない人たち、僕がシェアするストーリーについてもっと詳しく知りたい人たち、クールじゃない、一般的な曲しか聴かないっていう人、Spotifyにいないアーティストを送ってくれた人などなど。僕としては、どんな人も大歓迎だ。けど、どれだけクールか、クールじゃないかとか、どれだけアンダーグラウンドかどうか、どれだけ実験的音楽かどうかに関わらず…一番大事なのは、その曲に君がどれだけ心を動かされたか。

このプレイリストは、僕がどの曲をクールに思うか、思わないか、についてじゃない。そうだったら、すごくつまらないよ。それに、10、15、20曲を集めた30分のフィードバックと音の悪いレコーディングのプレイリストを誰が聴きたいと思う?そこまで多くないと思うな…!僕のバンド仲間は毎回スタジオの横を通るたびに:”アレックス、君のフィードバック・セラピーが終わったら呼んで。そうしたら君に混ざるよ…”ってね。だから、改めて、曲をシェアするのは誰でも歓迎だよ 😉  

世界中から曲の提案を受け取ることは、音楽が様々な感情を表現できるユニークで素晴らしいものであり、僕の人生で出会うことすらしなかったかもしれない様々な人たちと交流をさせてくれるパワーがあるっていう揺るぎない証なんだ。だから、というわけで、“認めたくないけど好きな曲…”パート2がこれだよ。

Week 8
アーティスト:Talking Heads

今週はプレイリストの曲を集めるのが、いつもより少し難しかったんだ。理由はいつもより音楽に注意を払っていなかったから。だから少し気分が落ちていたのかも…そして、3月は僕と他の @YFE メンバーにとって忙しい月だし。だから、フィーチャーしたいバンドについて躊躇していて、自分が何をシェアするべきか意識しはじめた。(そう、クールに見られたいって思う心さ!)それから、締め切りに遅れて、ぼくの文章を翻訳してもらうために送って(そうだよ、実際の人に訳してもらってるんだ。機械じゃなくてね!)…今日、これを書いている月曜日の午後に、ようやく自然とシェアしたいものが見えてきた。Epixでイギー・ポップのドキュメンタリー“Punk”の最初のエピソードを見たあとにね。でも、ごめんよ、イギー。今回シェアするのはザ・ストゥージズでもラモーンズでもないや!

実は、”パンク”とは何かというヴィジョンにおいて、僕は自分と同じ考えを持つ人にあまり会ったことがない。それは、数年前Your Favorite Enemiesの“Shadows of Dreams to Come”ツアー中、あるプロモーターとした会話から、よく分かると思う。

プロモーター:“じゃあ、アレックス…君にとってパンクとは何だい?セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ラモーンズ…?”
アレックス:“…トーキング・ヘッズ”
プロモーター: “あはははははは…”
アレックス: “いや、でも本当に…”
プロモーター:“あははははは!!オーケー、アレックス…真面目に!”
アレックス:“トーキング・ヘッズ”
プロモーター:“….”
アレックス:“パンクってのは、トレンドかどうかに関わらず自分の好きなことをするってことじゃないのか?”
プロモーター:“トーキング・ヘッズはパンクじゃないだろう”
アレックス:“ラモーンズ, ピストルズ, ザ・クラッシュはそのあと…トーキング・ヘッズはトレンドを追っていなかった。ただ自分自身でいただけだ。あとに続くコピーじゃなかった、そうだろう?”
プロモーター:“君の言うことは分かる…でもトーキング・ヘッズは違うよ…!”
アレックス:“僕としては、モーツァルト、ルター、ダヴィンチ、ダリ、ヘミングウェイ、キャッシュ、バロウズ、パブリック・エネミー… みんなパンクだ”
プロモーター:“デヴィッド・バーンは違うだろう…奴は変人だ”
アレックス:“同意できなくて悪いけど、でもデヴィッド・バーンは僕にとってパンクだよ”
プロモーター:“分かったよ、じゃあ今夜君のパンクが何か見せてもらおう…”

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