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僕の個人的なブログ、デジタルな世界へようこそ…これはバーチャルな記事として俗な感じに捉えられたり、または気取ったパンンフレットとして見られるかもしれない…まぁどちらにしろ、これは記憶や思い出、考え、日々の笑いや囁きのポートレイト、または人生や夢、幻想やナンセンスについて話しているスケッチだと言おう…一つだけ確かなのは、これがリアルなものになるってこと…僕は現実を概念化してるんだ…僕自身の“海と影”としてね。

人を定義する測り

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このブログは3月21日にリリースされた“闇と光の本質”のフォローアップとして、皆のコメントを読んだ後に感じた気持ちをもとに書いたものなんだ…あのブログへの反応として、自分をさらけ出してくれた人々みんなの勇気にお礼を言うよ…それこそ、僕がこの2つめのブログを直接フランス語で書こうと思った理由なんだ。後で翻訳をしてもらうのではなく、僕が直接フランス語で自分の気持ちを表現することは、僕にとってとても大切なことだったんだ。

-アレックス

僕がブログを書いている時、“トゥールーズの殺人者”についての話題がピークを迎えていた…僕がこのブログをリリースする頃には、もう結末を迎えているだろうというのは分かっていたよ…僕らの愛の真髄とその深さを再び確かめるための卑劣な運命、または病的な機会…特に僕らの目の前で、個人の持つ気質が、恐れや嫌悪、暴力や反感として表れた時にはね…でもその裏にある本当のストーリーは何だ…?

闇と光の本質…

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正義と自由を求めて

親愛なる兄弟、姉妹、友人、ファンそして愛する人々へ…

厳しい冬の傷を優雅に覆う太陽の暖かさと同じくらい、君が素晴らしい日々を過ごしているといいな。今後起こりうる奇跡の色を伝えながら春が開花するために、冬はゆっくりと消えかかっている。生まれ来るそれぞれの色が、僕の目の前で実る約束への信念と同じくらい輝いているのを目撃するのは、とても美しいよ。朝の明るい光へと目を開けることが簡単だったことは一度もない。特に人生の本質が、僕の日々の恐れと疑いの曖昧さに囲まれている時はね…でも光は自由なんだ。僕は自分の人生でそういう光を受け入れることが難しいと感じたかもしれないけど、でもそれは真実だ…たとえその本質が僕の人生の影にとって激しいものだとしても、僕の最も暗い思い出と痛みを紐解くことで、心の奥底の深い傷を癒せるとまだ信じているんだ。光は光を創る…人生が人生を創るのと同じように…そう、たとえ僕が光によって癒される満たされた人生のエッセンスに対して、今も時に戦っているとしても…僕が身を任せる覚悟が出来た時、僕の最も暗い囁きが絶望以外の何ものも与えなかったと気付いたんだ…でもそれだけでなく、光がいつも自分の幻想や見せかけから僕を自由にしてくれたことも改めて気付いたんだよ…自由は常に光から開花するんだ…そして愛はその自由を維持させるんだよ…愛、それは全世界を永遠に続く平和な瞬間へと変えられるだけ強いんだ。でも裏切られ、朽ちた人間にとってそれはとても儚いんだよ…僕らの魂の暗い感情を正当化させるために、変わることは容易いんだ。

毎日が満たされた記念日となるとき

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人生は永遠に続く祝賀になる

この前の休暇で僕が過ごした活き活きとした“瞬間”について、沢山のメッセージを受け取ったよ…僕が自分の人生の“瞬間”を抱きしめることを許してくれる、新たな精神の本質を映し出しているメッセージ…僕が毎日十分に生きようと選択している現在の満ち足りた人生についてのメッセージ…前と変わらない疑いが“愛してる”と甘く囁き、自分自身では着る勇気のない孤立した信念のマントを僕に着させようと圧力をかけているにも関わらずね…平和は魂の儚い状態だ…でも、恵みが十分に抱きしめられる時、愛は力強い化身なんだよ…ここ数ヶ月の全ては、愛を見つけ、深い自由の元で解放するという僕のヴィジョンを確かめることについてだった…近代社会の聖杯、疑似哲学者や、公にキャンペーンされている孤立した宗教…僕らは皆同じじゃないのかい…?ある人々は僕をユニバーサリストか何かだと思ったり、他の人々は“反対に賛成しよう”的な幻想の解決策の中にある愛をまとめあげようとしているから…僕は単純に新たな夜明けに目を向けたよ…朝の星が僕を照らしながら昇るのを深く感じるんだ。一日の最初の呼吸は僕が定義して、作り上げ、生きるかのように…そんなシンプルな事実を抱きしめるのに随分長く時間がかかったけど、でも君は正しいよ、今僕は新しい精神で、僕の人生の“瞬間”を抱きしめているんだ…

興味深いことに、ある人々は、他人が期待する自分になって愛されるより、本当の自分自身になって嫌われる方がいいと言っていた…

海と影

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僕自身を素晴らしい“ホームサーカス”の旅にいると言っているYour Favorite Enemiesという小さな部屋の窓を再び開けるのを僕は随分待ったんだ。
色とりどりの物語が僕の影を覆ってくれる場所、心の悲しみがツートンカラーの空の天井からぶら下がっている鶴として輝く星となる場所、全ての涙が孤児の祈りとなり、僕の疑いを海深くへ沈めるために花開く場所、古い紙の夢が慈悲深い新たな夜明けとして擬人化され、折り紙として繊細に作られる場所、物思いにふけった囁きが沈黙を見えない音色に変える場所…それはハミングしている僕の魂を、立ち上がるための優美な歌へと成長させてくれるんだ。

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