Alex Henry Fosterの新しいミュージックビデオ「Lavender Sky」

掲載:NME

原文はこちらから

Alex Henry Fosterが映画のような「Lavender Sky」のビデオをリリースした。上の動画をチェックしてみて欲しい。

Your Favorite Enemiesのフロントマンのソロデビューアルバム『Windows in the Sky』からの3rdシングルは、映画のような映像と”自分にとって未知であり、コントロールできない物事を受け入れること”について歌ったドリーミーなポストロックである。

フォスターによると”「Lavender Sky」(ラベンダー色の空)は、タンジェ滞在中の夕方に毎日見ることができた紫とピンクが混じり合う美しい空を僕なりに描写したもの”だそうだ。”あの空は何となく、父を自由にしてあげるための招待だった。父の死を受け入れ、ようやく悼むことができ、過去の経験と和解し、僕が信じた嘘がどれだけ複雑であろうと、自分や周りの愛する人たちを染めていた深い悲しみを認めない限り、自分の人生で前に進むことはできないって受け入れることができた”。

彼は続ける:”それが、この歌詞の始まりだったんだ。「受け入れること」について。今にして思えば、とても悲観的な曲に聞こえるかもしれない。世界を廃れた目で見て、不信仰を乱暴に自認するかのような…でも、正直でいることが皮肉でも苦痛でもないとき、「Lavender Sky」は僕らが知らないことやコントロールできない物事を受け入れることだと思ってる。自分の恐れを認めることが、本当の自分になることであり、僕らが焦がれる空と同じように、人間のままでいさせてくれるんだ…見知らぬ他人から、別の人へ”。

「Windows In The Sky」は絶賛販売中。

ALEX LYNHAM
2020年6月26日

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