The Hunter (By the Seaside Window)

銃は放たれた 山に響く音は嘘をつけない
ハンターたちは朝から獲物を追っていた
凍えそうな空から雪がちらつき
地面についた血がゆっくりと覆われていく
ハンターが来る

12月が終わる 時間は気にもとめていない
ここまで寒くなるとは思わなかった
ハンターが来る、ハンターが来る、ハンターが
また一歩君から遠ざかる 遠くの嵐で道に迷い
光と陰がゆらめいて 未来がぼやけている
ハンターが来る
心は春を求めて遠吠えする 記憶が蘇るように
でも悲しい終焉から 大きな期待が咲くことはない
ハンターが、ハンターが来る
ハンターが、ハンターが来る、僕のところに

凍えそうなほど寒い夜 獲物は地面に横たわる
この土地を育んだ手によって傷つけられて

空気は甘く柔らかい 香水のように 傷ついた体を包み込む
地平線はより一層美しく、鮮やかで、自由に映る
でも自由の色は僕には見えない
ハンターが来る、ハンターが

儀式的な歩みに疲れた男は 丘の上に立ち
命が夢の跡を残して 夜に消えていくのを見る
息を吸って、吸っては、吐く
息を吸って、吸っては、吐く
ハンターが、ハンターが来る
息を吸って、吸っては、吐く
息を

また一歩遠ざかる、遠くの嵐で道に迷い
また一歩遠ざかる
光と陰がゆらめいて 未来がぼやけている
海岸をこんなに遠く感じたことはない、届かないなんて
心は遠吠えする、春を求めて遠吠えする、記憶が蘇るように
ハンターが来る
でも希望は咲かない
ハンターが来る
息を吸い、息を吐く
息を吸い、息を吐く
ハンターが来る
息を吸い、息を吐く
ハンターが来る
こんなに寒くなると思わなかった
冬が来る、冬が来る、ハンターが来る

許しは贈り物、愛が迷い子を導くように
新たな1日が始まろうとしている、最後の一息にひざまづく
そして息を吸い、息を吐く
ハンターが来る、ハンターが来る

まばゆい黄金に輝く水晶のカーテンの下に立つとき
若々しい信仰の最後のイメージを見る
ハンターが来る
ハンターが来る
待たなくていいよ
待たなくていいよ
ハンターが、ハンターが来る
ハンターが、ハンターが来る

許しは贈り物 愛が心をさらうように
ハンターが来る
ハンターが来る
冬が来る
ハンターが来る
僕を追って
僕を追って
ハンターが、ハンターが来る
僕を追って
僕を追って
来る

そして息を吸い、息を吐く
許しは贈り物、愛が迷い子を導くように

君からあと一歩
待たなくていいよ、帰らないから、今夜は家に帰らない
穏やかな空の眺めに目を閉じた
君を想う、火を焚いて、火を
夢に満ちた笑い声
君を想う
君を

待たなくていいよ、今回は帰らない、待たなくていいよ
待たなくていいよ、今夜は家に帰らない
穏やかな空の眺めに目を閉じた
君を想う、夢に満ちた笑い声を想う
今は海岸の窓のそばに立ち 君を見つめている
君を見つめている、見つめている

待たなくていいよ、今回は帰らない、待たなくていいよ
待たなくていいよ、今回は帰らない、待たなくていいよ
ハンターが、ハンターが来る
ハンターが来る
僕のところに

でも悲しい終焉から 大きな期待が咲くことはない
花がその救いの青を開かないかぎり、ハンターの後悔と和解しないかぎり
ハンターが来る
ハンターが来る
待たなくていいよ、ハンターがくる
今回は帰らない、ハンターが来る
今夜は家に帰らない、ハンターが来る
そして目を閉じて君を想う
待たなくていいよ、今回は帰らない
ハンターが来る、ハンターが来る
ハンターが来る
僕は君の海岸の窓、その輝きの上に立っている
君からたった一歩のところに
息を吸い、息を吐く
息を吸い、息を吐く
息を

作詞: Alex Henry Foster
教会大広間スタジオにてレコーディング

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